47都道府県の正確な場所を知る方法

社会人になって47都道府県を間違えると恥ずかしい限りです。
仮にどこかの都道府県が言えたとしても、正確な場所を間違えていれば意味がありません。
今回は少しながらその正確な場所を知るための方法をご紹介します。
時間がかかる方法としては、日本地図を隅々まで見ることです。
現代の中学・高校生とかはあまり見ないかと思いますが、私がまだそのころは隅々まで見ていたので各都道府県の形と位置まで覚えていました。
ただ、このやり方はほんの一部の人しかしないやり方なので、客観的視点でいえば楽しくありません。
もっと楽しく覚えられる方法としては桃太郎電鉄のようなゲームで遊ぶことです。
桃鉄の場合は都道府県の形に関しては覚えられるかどうかは微妙ですが、位置と名産品に関しては自然に覚えることができます。
テレビで言えば所さんのダーツの旅を毎回見ていれば自然に形と位置は覚えられます。
このように人それぞれ楽しいやり方で覚えていくことが良いと思います。2016年最新の馬プラセンタ

図書館の静けさの中で

こんにちは。

今日は午前中にある程度の家事を全部済ませてしまって、午後からある場所へ向かいました。

図書館です。
この頃は1ヶ月に最低でも10冊は読むことを目標にしているので、2週間ごとに、図書館で本の借り溜めをするのです。

私が読むのはもっぱら海外文学か、日本の純文学なのですが、今日は海外文学の棚から数冊をチョイス。

でも、日本語の言い回しや感覚に慣れ過ぎていると、海外文学はやっぱりちょっと馴染み難い感じがするんですよね。
分厚い一冊の本を読むのにはなかなか骨が折れるのです。

なので、借りる本は慎重に決めないと、2週間の返却予定日には、1ページも読めていない、というようなことになり兼ねないんです。

私は、数ある本の中から、気になる数冊をひっぱりだして、図書館内に備え付けてある椅子で、すこし試し読みをすることにしました。

テーブルのある席は受験生たちで埋まっていたので、椅子のみの席へ。

しばらく本の中の世界に浸っていたのですが…

なんだか、頻繁に、深いため息とガシガシ、と髪の毛をかきむしるような音が聞こえてきたのです。
不思議に思って、音の方向を見ると、一心不乱に勉強をする学生さんが。
しかし彼は耳にイヤフォンをつっこんで勉強をしているので、図書館の静かな空間で、どれだけ自分の発している音が響き渡っているか気づいていない様子。

私は雑音があると全く集中できないたちなので、今日は早々に撤退しました。

受験生の皆さん、お勉強は大変ですが、願わくば、もう少しお静かに。と、いうささやかなお願いでした。古着を処分したい